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2018年6月20日 (水)

大阪北部地震~震源地は茨木市 マグニチュード6,1 震度6弱

2018年6月18日午前7時58分

縦揺れの衝撃は~怖かった!

何秒だったろうか?

「庭の花々に肥料」を施すために
スマホで種類と量を調べていた、そのままスマホを握りしめて
寝室から居間に行く途中で「緊急地震速報」がケタタマシク鳴る!

居間には~食器棚の戸を押える姿の夫(ほっと安心)

何を叫んだのかは定かではないが、いつもの椅子に座りこんだ!

こんな時には、何にも出来ないことを思い知った

「あ、逃げ場を開けなきゃ~」と居間の掃き出しを開ける

TVが、すぐさま地震速報に切り替わり~~~

~~~~~

揺れは治まったが~座り込んだまま~速報に釘付け

震源地は?大阪北部~茨木震度6弱

淀川を挟んだ枚方市も震度6弱
枚方のすぐ隣に住む此処は震度5強

ひゃぁ~怖かった~横浜に住む長男から携帯へ連絡が入り
きっと私の声はふるえていただろう~

「怖かったよ~~~」

東京の妹からも「大丈夫?」と電話~

二本の電話が通じただけで、あとは混線して繋がらなかった
次男や東京の友人の電話は鳴ったが、繋がらない!

こんな時はラインやSNS

物の落ちる気配もなく~考えた事は

「スリーA活動が今日の昼過ぎからある~」

間もなく主催者よりメールで「中止」の連絡が入る!

自分を落ち着かせるために、庭に出る!

~~~~~facebookで短く、こちらの様子をコメントする

すぐさま、色んな方々から無事のコメントを
喜んで下さるコメントが入り乱れる~~

特に「東日本大震災・津波・原発事故」被災者の方々からの
「安心しました~余震に気を付けて」と多くのコメントが

後々思うのだが、
地震のあのショックはいつまで経っても「身体が覚えている」

ので、現在20日午後10時過ぎ~2日間と半日62時間経過なのに
まだまだ 身体は緊張しっぱなし!

東北沿岸部の津波被災の方々、

原発事故周辺の福島県内の方々は

何日も何日もその状態で過ごされたのかと~
現在の私などと比べるまでもないほどの

ご苦労をされているのでしょう(未だに消えない心の傷)

福島で出会った方々は、

「8日間、着の身着のまま~あっちへ避難、こっちへ避難、あてどなく彷徨いました」

津波被災の方は

「自衛隊の大きなお風呂に入れて頂き気持良かったなぁ~
と思う間もなく着の身着のままの衣服を着た」

その言葉が蘇ってくる今回の地震です!

いまの所、余震の大きな地震は無く

ライフラインも平常で 穏やかな時間を過ごしています

ご心配を戴いたみなさまへの ご報告を兼ねて

ありがとうございました!

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