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スリーA関西・桜草 Feed

2018年3月22日 (木)

友人が「母との想い出」をご自分のブログで紹介して下さいました!

7年前ですので、前所属でのことですが、

福井個人の出来事なのです。

母一人の経験を「日本認知症予防学会」に発表しました。

そこで「優秀賞・浦上賞」を頂戴いたしました!

当日発表の時に、会場に居ましたが

あれっ?私の名前かな? まさか!

掲示板で確かめて、驚きました!

浦上克哉先生と、出会いましたら

「福井さん、おめでとうございます!」

信じられない~先生からのお言葉を戴いたなんて~

その時に同時発表の「スリーA創設者増田末知子氏」とともに

受賞しましたので、「寄り添う関わり方・優しさのシャワー」が

受賞して、認められたととても嬉しかったです~

「不変のスリーA増田方式」を拡げなければと
強く思いました!

紹介して下さった「それいゆ」さん、ありがとうございました!

スリーA研究所・関西支部

福井恵子

2018年3月16日 (金)

7年前に亡くなった母のことを思い出して(認知症から引き戻して)

はじめに

2002年9月に 40年来 育て続けた桜草 をスッポリ忘れ、険しく無表情になった母に、昔の笑顔を取り戻し、記憶力は 随分低下しましたが、笑顔で穏やかに自宅で暮し、最期はピンピンコロリと救急病院に1泊して逝ってしまった98歳の実母(大正2年5月生まれ)の話です。2011年6月29日没

 

家族の変化 

家族の形が変化したのは 息子たちが 次々と 成人して家を離れ 父がなくなり、家族は 半分に減って 淋しくなりました。

 

1階に母が一人、2階に私たち夫婦が 暮らしていました。 

家族の人数が減っても、母と私は 庭の花の手入れなどが好きで一緒にし、毎日 顔をあわせていましたので 言葉掛けをしない日は ありませんでした。

 一人になった母は 常に「寂しくない 一人が気楽」と言って 調理をし、テレビを相手に 食事をしていました。

 

そんな中、90歳を前にして、親孝行のつもりで、私が煮炊きしたものを 母の食卓へ 運ぶようにしました。

母も喜び、こちらも安心 と安定するはずでした。

 

これが 母を おかしくするなんて 夢にも思わなかったのです。

 

しかし それは 母の役割を 奪うことになり、また 私が忙しくしていて ゆっくりした 一緒の時間を過ごせなかったのも

母の混乱の もとだったように 今では感じます。

 

 

桜草事件2002

 

2002年9月、母が40年間 絶やさずに 育て続けていた「桜草」を 前の日には

 「桜草の鉢がこんなに増え、大きく育ったでしょう」と 自慢していたのに、次の日には 

「沢山あるこの葉っぱはなに?」と聞いてきました。

 

「桜草」という名前であること、

「花のようす」  「母が育てたこと」を話しても 母は「私はそんな花は知らない!」と 言い張りました。

 

「これが認知症なのか?」 と胸騒ぎが収まらない毎日でした。

 

「認知症の前ぶれはなかったのか?」

「味付けがおかしいこともあった」

「何でも面倒がる」「駅での待ち合わせも 約束の場所に居なかった」ことなど 思い出されました。

 

友人から「認知症は予防できるよ!」と 以前より 何度も 聞かされ 資料も頂いていましたが、私は、無関心でした。

 

頂いた資料には 「認知症の予防」と「引き戻し」が出来ること 「予防教室のリーダー研修会」があるのを 知りました。

  

母の困った様子

 母の そのころの困ったことは

  • 寂しくなったり 不安になると 銀行の通帳を広げてみているのですが、その通帳や 財布をしまいなくしていました ほぼ毎日、毎日何回も・・・繰り返しました。慌てふためいた母を見て 私もまた そのことに 振り回されていました。
  • 険しい表情で 無表情 口をへの字にし 無口 

笑顔は 勿論ありません。

  • 同じところに 同じ格好で 何時間も座っている
  • テレビは付けているが、ぼぅ~~としていて 観ていない。
  • 煮物が煮えていない、味付けが 可笑しい などでした。

スリーA

明るく 頭を使って あきらめない のあAという頭文字が 三つで スリーA

 

2002年のスリーA予防教室指導者研修会は 

母の混乱が始まって 三ヵ月後の12月初め の3日間、静岡県でありました。混乱していた母を家に残しての 外泊は 大変なことでしたが 東京から妹が来てくれたお陰で 参加できました。

 

研修会では、

「認知症について」 

「予防教室での関わり方」、

「寂しい心を癒すには 優しさのシャワーを浴びせること」 

などを 教えていただきました。

 

関わり方を 工夫することで、

本人は 落ち着きを取り戻して、穏やかな暮しが出来ること、

混乱している認知症の方は 毎日が非日常 なので それに合わせた接し方をする ことが大切、

「誰かから必要とされている、自分は大切にされている、そう思わせる、そのかかわり方が一番大切だ」とスリーAの増田末知子さんから教わり、深く共感しました。 

 

在宅でできること

 

まず、在宅で 私が心がけたことは、研修会で 教えていただいた

「認知症は病気であること」

「寂しい病」

「不安がとても強い」

「恐怖感がある」ことを、頭に叩き込み、

母と接する時は、思いっきりの笑顔と テンションを最大にあげて 母に 向かい、洋服も 明るい色を選ぶようにしました。

 

母を認め、褒める、感謝する 母の話すことが、不可解なことでも 逆らわずに うなずく などでした。「母ののぞむ 優しさって何だろう」 とも考えました。

 

 

母へのかかわりで注意したこと 

母のペースに合わせて「ゆっくり」と

 

母は母なりに 考え考えながら 自分のペースでゆっくりと 行動しているので、ひとつひとつに時間がかかります。

それを 時間がないから と急がせたり 手伝ったほうが早いからと 手出しをすると 混乱しますので 監視されていると 思わせないように 黙って見ない振りをして そぅっと見守ります。

何か質問してきたときには、物静かに 答えるように心がけています。

 

 

 

 

 

何度も聞いてくる質問には 「初めて聞いた振り」をして答える。

 

その答えが 記憶 理解でき、納得したら その質問をしなくなります。

何度も聞くのは、聞いたことを忘れるから また同じことを聞くのです。

 

何度も何度も それこそ何十遍も聞く質問は、

お歳暮を贈ったかどうか、とか

インフルエンザ予防注射は いつ行くのか、

ひ孫は いつ遊びに来るのかなど、

母には 最も大切な 「今」 気になることなのです。

 

 

 

 

しまい忘れた財布や 通帳は 「一緒に探し 見つけ役は 母へ誘導する」

 

財布は 目につかないようにと 誰でも 大切にしまうのが 当たり前なのですが、

母はいつもの置き場所を忘れたり、

違う場所に変えるので、ややこしくなるのです。

 

私は、おおよそ隠し場所は 

「あそこかあそこ」 と判っているので

「一緒に探そう、大事なものは何処に置くのかな?」などと言いながら、

あちこち わざと ゆっくり時間を掛けます。 

 

今、探し物をしていること や 母自身が探し出して「あっ 見つけた!」と 記憶させるために ゆっくりと探します。

 

私が探し当てても

 「お母さん、いつもこの辺りに置くのでは?」と 

母が見つけるように 工夫をします。

 通帳や 財布だけではなく 思い出せない話なども ヒントを出しながら 話します。

 

 

 

知恵や感情は残っているので 「教えてもらう」 「相談する」 「プライドを傷つけない」ようにする

 

料理の段取りは忘れて 複雑な料理は 出来にくいのですが、

カレーや 高野豆腐の箱には 作り方が書いてあり、それを拡大鏡で見ながら 作ってくれましたので 

材料を揃えておきました。

 

見ていると 拡大鏡を使って読みながら 

読んだその事を忘れていくので 

これも 時間がかかりました。

 

母の得意料理は 少なくなりましたが、

「お母さんの美味しい切干大根を煮て!」と 

母の役割を引き出しました。

 

勿論、食べ終わったら 忘れず

 「美味しかった!また作ってね!」と

最大限 感謝を伝えました。

 

お歳暮や、お礼の品物などは、必ず母に相談して決めました。

 プライドを傷つけない ことは 案外難しく、

忘れたことを 笑わない 馬鹿にしたりしない 

母が 出来なくなったことの話は しないようにしました。

不安を取り除くために、一緒の 時間を過ごす。

 

研修会で聞いた話ですが、

施設に入所していた方が トイレットペーパーを 

一度に全部使ってこまっていた、

そこの最高責任者が、その方の隣に座ることを 

毎日 同じ時刻に、10~20分、続けていく内に、

その問題行動は なくなったという、話がありました。

 

私も 母の寂しさを 和らげるのに、

夕食後の、2~3時間を 母の部屋で過ごすことにしました。

夕食後の後片付けも 洗濯ものを畳むのも放って 母の元へ行きました。

勿体無い時間だなぁ と何度も思いましたが・・・この時間は、「母への薬の時間」と割り切りました!

 

最初の頃は、何にもしないで、

母にエールを送る積りで 母の傍に ただ座って居ました。

混乱していた時には、不安一杯だったのでしょう、毎日 眠れないと言いましたので、

母が寝付くまで 

「続きのテレビが終るまで此処で観ていても良い?」などと 母の部屋で過ごしました。

母にとって 寂しくなるような 嫌な悪い話はしない。

 

嫌な話 例えば、母の知っている方が 亡くなった話や 家族の病気・手術 などは できる限り 母の耳に入れないようにしました。

 

記憶が出来ないのだから、聞いてもすぐ忘れるから 良いだろうと思いましたが、

不安に思う話や 嫌な話は 不思議なことに 

一度に記憶してしまいます! 

そして その話は 何時までたっても 記憶に留まるので 大騒ぎの原因になりました

 

その混乱を避けるために 家族中で 「嘘も方便」 口裏を合わせました。

 

 奇跡

 

あかるく 優しく ゆっくり 穏やかに、

母との時間を大切にし、母への関わり方を変え、

夢中で過して三ヵ月半経った頃

険しく無表情だった母の顔に、昔の笑顔が戻りました。

 

これを「100日めの奇跡」と 友人は表現してくれました。

 記憶  心配り  外出  料理ができるようになり、徐々に徐々に、日常生活が戻ってきました。

煮物がおいしく炊けるように、"おだし"や調味料を使うようになったことに驚き、少しずつレパートリーが戻ってきて感動しました。

 

母からの昔話は 何度でも、

初めて聴いたふりをして、上手に相槌をうつように努力しました。

が 何度も話す内に、私の顔色から

「あ、何度も聞いているな」と見て取れるらしく、

「何度も話していると思うけれど・・・」と 

断って話し出すことも ありました。

 

 

 

冗談

「認知症になって、とても悪くなったら 娘のことも わからなくなってしまうらしいね」 と言うと、

「あなたは何方さんでしたっけ?」と 

母は真面目な顔をして 私の顔をのぞきこみ 

冗談を言いました。

 

 「母への薬(黙って寄り添い)の時間」は 
落ち着いた頃には、1,2時間と短くなりましたが 

毎日必ず 続けていました。

混乱している時には とても嫌がった入浴でしたが、 すんなりはいるようになりました。着替えが面倒になり、着たきりすずめに なりますので、風呂に入ったら すばやく脱いだもの一式を代えます。

 

最後の頃は、やはり入浴は嫌がり、シャンプーも自分ではできなくなり、「ドライシャンプー」をすると

「あぁ~気持が良いなぁ~悪いわねぇ~こんなことをして貰って~」と大枚はたいてくれました。

シャンプーをしただけで大枚は貰えないので、

財布に戻しました

 

外出日の工夫

 

私の外出日には、出かける前20分は 

一緒にお茶を飲む時間を とりました。

出かける私に 母は、

「何かしておくこと無いかしら?」 と必ず 言いましたので、夕食の おひたしや 簡単な煮物 など 材料の準備は常にしておき 

一品を作ってもらいました。

 

そして 出先からは 会場に到着したコール。 

今、講演すんだコール。 近くの駅から帰るコール の三回、電話をし 母の無事確認と、夕食前には 必ず帰宅することを伝えました。

夕暮れの早い冬は、5時過ぎの帰宅でも、母にはとっても遅い感じがするらしく ご機嫌が悪いので、帰宅直前にも 「買い物で遅くなっていて ごめんね」 と電話をしました。

 

メモをとる

 

引き戻ってから嬉しかったことは、

外出から帰った私に、メモを見ながら、

「明日 小学校に朝8時50分に集合して下さい、と町内会の人が言ってきた」と伝言をしてくれました。

 

覚えていてくれた!

 

ある日曜日には 私は 夜遅くまで 外出しました。いつもなら、昨日の私の行動など忘れているのですが、

翌朝、「昨日は、あなたは 何処かへ出かけていたよね!」と 話しかけてくれまして とても嬉しかったです。

 

「忘れてしまうこと」を考えながら 接し暮していましたので 「覚えていてくれた!」ことの喜びは とても大きく懐かしい思い出です。

 

 

 

「また 覚えてもらう・・・記憶してもらう」 

そのためのエネルギーは ほとんど 無駄になるので 

予定など 早くから 言わないようにしました。

直前か、言わなくても良いことはパスしました!

 

お客さまが来ることは、嬉しい半面、母はとても気を遣いましたので、来ることを言いませんでした。

 

 スリーA精神で関わるように実行してから6年ほどは、母の状態は 良くなっていました。何処まで続く脳の改善、と毎日が楽しみでした。

 

 

家族の協力

 

ここまで 母が落ち着いたことは 母と私のふたりきりの時間が持てたこと、

また 私独りの力ではなく 

「遠くに居る兄や妹からは 母へ 週に二度づつ 電話をかけてくれる協力」

「息子たち家族の協力」、 

特に夫には 家事の疎かになった部分への手助けもあり とても感謝でした。

 

また、知人、友人達の 励ましや 介護を終えた方に 愚痴を聞いてもらうことも 大きな力でした。

 遊びに来た 母の大好きな曾孫には、

大きいバーバは 

「忘れる病気なので、同じことを聞いても 怒らないで 優しく 同じことを答えてね」と 

言い聞かせましたら、とても優しく接して おぼつかない足取りの時など、母の杖となり 支えてくれている 孫の姿はほほえましい姿でした。

 

スリーAに出会わなかったら

 

認知症の病気そのものは治りませんので 油断すると悪い方に戻ります。スリーAの予防法を学ばなかったら、母は私は、家庭生活は?

どうなって いただろうか?と考えました。

 

介護保険は最後の半年、門に手すりを付け、カートを借りただけでした。

母は、毎日ほんとうに 明るく 穏やか に暮していました。

 

最後の1か月は、「私は今日、此処に来たばかりですので、お手洗いと、寝る場所を教えて頂けますか?」と丁寧な言葉で聞いて来ました。

 

「私は誰ですか?」と聞いてみたくなりましたが、「知りません!」と言われたらどうしよう~と聞く勇気は出ませんでした。

 

きっと、たぶん、絶対、娘の私を忘れたのでしょう、本当に 辛い・むごい病気です!

 

スリーAの成果は 予防教室だけではなく、在宅でも 関わり方を変えることで これだけ 良くなることを 報告させて頂きました。

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

2018年2月20日 (火)

スリーA脳活性化ゲームの日々でした!

2018年2月13日~連続5日間

お仕事は、そのうち2日間~他はボランティアでした!

でもとても熱い志でのスリーAは、とても楽しいものでした!

13日は、脳活性化ゲームリーダー養成講座~
大阪のど真ん中天王寺区での開催でした!
今回は3時間半~続いて27日に開催します!

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14日は、大阪柏原市「デイサービスつつみの里」さまでの
スリーA脳活性化ゲームを楽しんで頂きました!

こちらは住宅が密集している場所にあるので
「住宅改修型のデイサービス」だと思いましたら
「改修しても思うようなデイのサービスが出来ないから~建て直しました」

お若い施設長さんです!

「笑って 動いて くつろいで 気が付けば元気になれる場所」

スリーAのような予防デイの理念に似ていて嬉しい!

お仲間さん(利用者)は、終わってから何度も何度も
「半年に一度くらいは来てくれるよね?」
「お兄ちゃん(施設長)に言えば来てくれるの?」
「三カ月に一度でも良いよ~来てね!」

嬉しいお言葉でした!

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15日は、スリーA活動サポートに。
「輪になっておお笑いをしながら~」を各人ひとつづつ
やって頂きました!

とても沢山のボランティア要請があり、
財政を考えると苦労されています。

このような地味な活動を支援して下さる篤志家はいらっしゃらないのでしょうか?

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16日は、「メガシティタワー」と名付けられた
JR久宝寺駅直結のマンション群に行かせて頂きました!

この日は、オリンピックの「羽生くん」が滑る時間帯に
健康教室がありました!

出足が悪くて「何で皆遅いのだろうか?」
役員さんが心配して居られました
部屋の前を通る方が「スケート見てから行くわ~」

111点の高得点で滑り終えたニュースがあり
それから続々と集まられました!

保健師さんのお話しが少々ずれてゲーム時間が少なくなりましたが
おお笑いの連像で終えられテ良かったです!

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17日の土曜日には、ヅカッパチ仲間へのスリーAの1から10まで
お教えしてほしいとのことでした!

男性が4名、女性が5名だったかな?

分かって頂けたようで、
「91歳の母とおお笑いをするように毎日工夫しているが、
教えて貰ったのは、簡単そうに見えて、脳を使っていることが
よく分かりました!早速、母と楽しんでみます」

とても嬉しい言葉を戴きました!

この日は、またまた羽生君の出番!
写メをされるのかな?と取りだした携帯電話を見ながら

「金!とりました~銀も~ゆづとしょうま~~」

皆で大きな拍手で喜びあいました

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日曜日を挟んで

19日は、隣町での「健康教室ふれあいサロン」
行く交通でのアクシデントで少々慌てましたが
車を出して貰い、難なく約束の時刻に10分遅れで~

34名もの大人数のサロンでした!
保健師さんが3名が血圧を測り健康相談
その後、スリーA脳活性化ゲーム~

名札をお一人づつ書かせて頂きながら~
皆さんとてもお元気そう~

34名と保健師さんが3名、総勢38名の自己紹介は~
時間がかかりましたが、みなさま緊張されながらご自分の名前を・・・

こちらの皆さま、とても指運動もお隣とのコミュニケーションも
お上手でした~「長方形のダンス」も入れましたが
ほぼ苦労無くされていましたので、驚きました!

終わった後のお茶を戴きながら、お話をお聞きして納得!

毎週一回、みんなで体操をされているとのこと
老人会のリーダーさんは「元小学校の先生」
色んな事を率先して、行動に移されて素晴らしいお話しでした!

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味噌仕込みをして、蓋をしないままになっているのですが~
お休みの今日は、寝坊して大洗濯をしたり~

結局、中途半端です!

あすは完成させましょう~2甕(約5Kg)仕込みました

おいしくなぁれ~おいしくなぁれ~

2018年1月21日 (日)

スリーA活動は、サポート続きで 課題もあり~筋力強化は大切!

宇治田原でのNYB♪ネットでは、

ふれあいサロンの時に、
高齢者がトイレに「尿漏れパット」を流して
流れないので、本人は何度も何度も水を流して
トイレが水浸し~

気が付くのが遅かったが~
このようなことがないようにするには
どのような声かけをすれば良いのか?

元助産師と施設に務めている介護プロが居られて
助言を頂きました

声をかける→イエスかノウかで答えられる声かけ

「パットを使っているか?」
「汚れていないか?」
などなど~

信頼関係を築くのも大切
相手から、声をかけやすいように!

私からは、認知症予防のスリーAでは、

スリーA予防デイサービスでは「おむつはずし」に
全力投球されていて、オムツをされている方の
様子を伺い、立ちあがる仕草がトイレ誘導へ
何時間ごとのトイレ誘導
その時にも若いスタッフが
「誰それさん私とデートしません?」
「お散歩に行きませんか?」
などとその場の雰囲気を壊さないように
さり気なく声をかけていた~

ゲームの中には、畳の上やカーペットの上での
ゲーム種目があり、しゃがんだり座ったりが多用されている

膝の悪い方には、低い椅子~
適度な筋力トレーニングが出来る

退院後直ぐの方以外は、オムツをしていない
尿漏れパットもしていないようです

何故、おむつ外しに力を入れるか~

それは、頭を良くするのに気持悪いオムツをしていて
良くなるはずがない~と考えている!

また、元助産師からは、
女性は特に、筋力が弱ると締りが悪くなる!
皆さんも思い当たる節は有るでしょう?
うっかりすると、零しているでしょう~

誰もが気になることなのだから、
気軽に話すことも大切ですね~

皆で言い難い話が出て、共有出来て良かったですね!

その話し合いの後、「かるた取り」

皆さん、ちっとも嫌がらずに座りました!
勿論、膝が曲げられない方は椅子に座って~
でも、お一人は、膝が悪いのに、屈んだ状態で
頑張っておられました!

スリーA研究所 関西支部

福井恵子

2017年11月10日 (金)

スリーA活動報告11月10日

第三日目 宇治田原町社会福祉協議会
認知症予防登録グループ「NYBネット♪ふれあい」サポート

バスを降りると、ひんやり冷たい風と真っ青な空と山々が晩秋を感じます!

9時半なのに、メンバーさんはお集まり!
バスの時刻の関係で、9時50分開始の定例会

先月定例会以降の報告を2件
それぞれの報告の中で、課題があるのでアドバイス

明日以降の予定ゲームの練習は、今回はなし

先月「1億円トランプ」で盛り上り、ルール確定を考えてくれた
Tさん、レジュメにしてくれています!
ゲーム名は「これであなたも億万長者ゲーム」

トランプなので枚数に限られているので、
参加人数により配る枚数は決める
「本日は2枚」裏返した憶万トランプを各自二枚とる

婆抜きのように、1枚ぬいて「億万長者じゃほい!」と
抜いたトランプでジャンケンをする、
数字の大きい方が勝ちで負けたトランプを貰う
どんどこ進んで「リボンじゃんけんゲーム」と同じルールで
勝ち進んだ「億万長者誕生~」

何を買いますか?「夢を買います!」

2枚の持ち札は、負けるとあっという間になくなるので、
それが課題ですね。
5枚ずつ配ると参加者10人ならリボンと同じですね。

ジャンケンゲームは、リボンじゃんけんゲームもですが、
負けると早々と参戦出来ないので、寂しいです!
復活戦をするのも良いのかな?

お料理ゲームは、家族で出来るて最後までジャンケンが
続くので、負けの方が居ないのが、良いですね。

お料理ゲームの「おでんバージョン」を作成して下さったので
何種類か好きなものを選んで、今日はやってみました!
21人なので、3人家族~じいちゃん&ばあちゃん&孫の家族構成

「家族の名札を忘れた」と呟く人が居て??ん?
「自分がじいちゃんになったかどうかを覚えるのが、短期記憶の訓練」
とても気が付くグループで、楽譜でも「繰り返す」を「繰り返す部分も書く」を
やって~とてもスムーズにやれました!は、記憶持続訓練にならない。

「常に頭を使うゲーム」を考えなければいけません

3人家族もとても楽しくやれました~~
「美味しい出し」が我が家には取れなくて~
最後の「要らない1品を持ち寄りジャンケン争奪戦」で
とれました!

時節柄「おせち」「お正月」バージョンのお料理を考えましょう~
色々でましたよ~
「伊勢海老」「睨み鯛」「栗きんとん」「ごまめ」「叩き牛蒡」
「黒豆」「棒だら」「昆布巻き」「数の子」「酢れんこん」
「なます」「くわい」「かまぼこ」「伊達巻」「おとそ」「雑煮」

~~~~~
NYBネット♪ふれあいグループからお一人
静岡スリーA研修会受講されます!
その報告も、12月にはお願いしましょう~

スリーA研究所関西支部・桜草
福井恵子

2017年11月 2日 (木)

仙台に行って来ました

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2017年10月26日 (木)

健康長寿講座~生き生きと死を迎えるために~

JR摂津富田から素敵な藍色のスクールバスに乗り
大学の会場に

今回は、スリーA増田末知子研修会修了生が
サポートに入ってくださいました

受講生たちは、第5回目なので顔なじみのご様子
道具を出して、天井まである大きな白板に
太鼓の楽譜を貼りだして~


開始~
昨年は、講義を入れたのと時間制約があり、
あたふたあたふた~していましたので

今回は「スリーA増田方式認知症予防ゲーム」と
ゲームの意義を説明しながら進めようとプログラムを組みました!
~その場の雰囲気で柔軟には対応しなければいけません~

椅子を輪にして座って頂いていたのですが、
女性と男性が固まっていました(ので、初っ端はムカデじゃんけん決定)

自分の簡単自己紹介して直ぐに

「恐れ入りますが、お立ち下さい!
 男性は必ず女性とジャンケンをして下さい
 勝ったら、負けた方を後ろに従えて、次のジャンケンに臨みます」

ムカデじゃんけんをご存じの方が居られたようで、あっという間に
長い3グループムカデ誕生!最後に勝ち残った方が戦闘で
自分の好きな場所に座ります!


短時間で、スムーズに席替え出来ました!
男性が隣同士の方が居ましたので、席替えして頂きました!


~~~~~
ゲーム開始
自己紹介は、両隣の方を紹介して「真ん中の福井恵子です!」

お隣の自己紹介をしっかり聞いて、左の方は覚えましょう~
一瞬緊張が走る!

28名のわですので、少し時間がかかりましたが~
ご自分の名前自己紹介は、気のせいか声が少し小さくなります

日付けの確認
全員で昭和をして、カレンダーで確認!

グーパーグーパーで脳が動くのを紹介

指折り数えはパスして、
グッパー運動

パーは全員上手く行きました
グーは~4,5名の方が「うん?」「あれっ?」「ん~」
「グーは上手く行かないなぁ~」との声も上がりました
「間違うことで笑い。脳が活性化しますので
 間違うと脳にご褒美なのですよ~どんどん間違って下さいね~」

はやくも上着を脱ぐ男性!暑いわぁ~

次は「右手をチョでを前に出して、左手はグーにして胸」
何に見えますか?
「かたつむり~」
下がチョキで、上がグーは、頭ではわかっていても
手が言うことを聞かなくて、tどうしてもチョキが出てしまう方が
いらっしゃいましたが、個人レッスンということで~

次は「長方形のダンス」
皆さん、上手に出来ていました!お一人を除いて(^^)

グーチョキパー
小さくグーチョキパー、大きくグーチョキパー
このころ、私も大汗をかいていました

右隣の左の膝をトントントン
左隣の膝を、とんとんとんとん
次は、右隣の方の膝を、小さくトントントントンクチュクチュクチュ
「え~何これ?」「電車の中では犯罪ですよ~」


二拍子は「兎と亀」
3拍子は「故郷」
4拍子は、いつもなら「富士山」ですが、
秋なので「紅葉にしまようか?」
「ん、富士山は歌詞を途中から知らないなぁ~」
「では、思い出しましょう~富士山で参ります」
「えっ~?」

菓子は知らなくても、上手に出来ましたが、最後の「ちょん」が
揃なわなくてざんね~ん!惜しかったですね!?

お手玉渡し~上手く言ったのか行かなかったのか~

「ドジョウさんゲーム」大騒ぎとなりました!
膝を叩く
机のゲームは後回しにして
「太鼓の合奏」竹の方は「拍手」太鼓は「膝を叩く」

ほぼ完ぺきに合奏出来ました!
~一度は本物の太鼓と竹でやりたいです!

「お料理ゲ^ム」
27人なので、3人家族が9組
お父さん・お母さん・お姉さん
なかなかジャンケンのルールが判らずに材料が揃いません
最後は、お母さんが自分ちで要らない材料を持って集まりましょう
一組は、要らない材料は無いとパスされました!

お母さん同士がジャンケンして、
勝ったものから順に好きな材料を手に、
自分ちに帰りました

机を出して戴いて、ビンゴゲームと言葉集めゲ^ム
1~20までの数字を書いて、ビンゴが3本出来たら上がり
言葉集めは「秋の食べ物」と言ったつもりが「秋の果物」と
私は言ったようでした。

松茸・むべ・あけび~

これで終了でしたが、今回の受講生は、
熱心にメモを取る方が多くて、盛り上がりに欠けたような気がしています!

リーダーが集中し無かったかな?

また来年呼んで頂けるかな?
宜しくお願い致します!

スリーA関西・桜草
福井恵子

2017年10月 2日 (月)

2017東北訪問の旅③

大雨の28日

陸前高田氏の1本松は見えず、濃霧の中ひたすら大船渡へ

碁石海岸駐車場で待ち合わせの君子さんに案内して頂いた
海岸・自宅跡・再建されたご自宅・再建の実家(今夜は此処で)

海鮮丼を美味しく頂き「デイサービス」へ

全員で25名の大きな輪になりました
スタッフさんたちの良い関わりなのでしょう~落ち着いた雰囲気のデイ

全員の名札を準備して頂き、左隣の方の名前を言い、自己紹介を
時間がかかり過ぎそうなら、途中で自己紹介だけにしようと考えましたが~
全員、見事にお隣の方の名前を言い、自己紹介が出来ました!

指運動・リズム運動、3拍子は易しい方の3拍子で、お終いにしようと思いましたら
君子さん「4拍子はどうするのでしょうか?」
「もみじ」の歌を歌いながら、4拍子も進みました!

時間が押していましたので、輪のまま「頭文字ゲーム」
末崎⇒まっさき と呼びますので、【ま】のつく頭文字ゲーム

全員が【ま】の付く言葉が言えました!
みな真剣に自分の番が来る前に考えておられて、まのつくことばを~
すぐに「まつ」や「マッチ」「まつたけ」25の言葉でましたが
覇区版に書いて下さった君子さんが最後に「二つあるんだけでなぁ~」

両方言って貰いましょう~「まじめ」と「まぬけ」

大爆笑でした!

代表が次々に出て来て下さり、お土産を頂きました!

名札は、デイサービスでゲームの時に使うとスタッフさんが預かっていました!

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大船渡のおさかなセンターや、新らしくなった中心地&「穴通し磯」に
連れて行って下さいました。

デイにいらした義母さんやご実家の90歳を超えたお母様とお話ししたり
楽しい夜でした。ご実家のお母様は10年ぶりに家庭に戻られました。
さんまのお刺身を上手にお箸で食べていらして心配しましたが
「さんま」を生活の糧にしていて、10年ぶりのサンマの刺身だそうです!

そこは、みんなの集う場所にしたいそうで、

「認知症カフェ」も開催されているそうです!

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29日には、朝早く出かける私たちの為に「お握りとパン」を
準備して下さり、申し訳ないのと感謝でした!

彼女は千葉県で看護師をしながら5人の子どもを育て上げた素晴らしい方です!

2017東北訪問の旅②

気仙沼は26日夜になりましたが、1年ぶりの「ボラ宿」へ~

こちらではお台所をお借りしての自炊です

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27日は午前中は「公営災害復興住宅」での「スリーAゲーム」
今回、午後にあるリーダー養成講座の「実習」見本になる様に企画しました

殆どの方が、スリーAゲームをされていて、健康な方々でしたので
大爆笑になかなかならずに苦労しました!
「トントンもみもみ」を入れて大騒ぎになりました

少ない人数だったので、3人家族の「お料理ゲーム」も
とても盛り上りました! なかなかルールが伝わらずにこまりました

送迎のお手伝いをしてくださった男性Yさんが
【易しくて難しくてとても面白い】と、次につながるところに
紹介して下さいました~まだまだ気仙沼に通わねば~

午後は、2013年に一度「リーダー養成講座」をした
スリーAボランティア3名グループにスキルアップの講座を!

とても熱心に受講されて、嬉しかったです!

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宿の主人が「さんま」「かつお」を準備してくださり
同行の同志大巻さんと「さけがすすみました」m(^^)m

2017東北訪問の旅①

2017年9月25日~30日

二本松市・郡山市・気仙沼市・大船渡市・仙台市に泊まったり、寄ったり

旅ではなくて、懐かしい友人たちに会いに行くようです!

我が家のに葉には、彼岸花真っ盛り、金木犀が香り、パッションフルーツの花が咲いたり

留守にするには、後ろ髪引かれる思いでした

気候の変わり目なので、準備万端~ダウン、を入れたのは寒がりのせいです!

大きな荷物は宿に先に到着して~

二本松市に寄ったのは、私の第1回リーダー養成講座修了生訪問と
地域包括支援センターの方にお目にかかれるかも知れないと
おもいつつ、修了生が繋いで下さいました! 感謝!

素晴らしいリーダーも育ち、
包括さんが心配な、あの方とこの方や色んなことを
「スリーA増田方式ゲーム」リーダーがクリアできているようで、
「スリーAインストラクター」と「リーダー養成講座」を
どのように展開すれば良いのかを考えておられました。

いつか福島で二本松での爆発的な「スリーA展開」になる予感!

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郡山では「スリーAゲーム」をさせてくれれば勤務する!を
条件に採用された修了生と話しました!
「はっぴー会」という脳トレのサロンも立ちあげて楽しんでいます!

翌日は、午前中は私は暇~と滑らしたら「ひょうたんから駒」で
薬膳料理教室に飛び込みました!書けましたら追々書きますが
とても素晴らしい勉強をしました!

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