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母との毎日(当時の記録から~) Feed

2018年3月22日 (木)

友人が「母との想い出」をご自分のブログで紹介して下さいました!

7年前ですので、前所属でのことですが、

福井個人の出来事なのです。

母一人の経験を「日本認知症予防学会」に発表しました。

そこで「優秀賞・浦上賞」を頂戴いたしました!

当日発表の時に、会場に居ましたが

あれっ?私の名前かな? まさか!

掲示板で確かめて、驚きました!

浦上克哉先生と、出会いましたら

「福井さん、おめでとうございます!」

信じられない~先生からのお言葉を戴いたなんて~

その時に同時発表の「スリーA創設者増田末知子氏」とともに

受賞しましたので、「寄り添う関わり方・優しさのシャワー」が

受賞して、認められたととても嬉しかったです~

「不変のスリーA増田方式」を拡げなければと
強く思いました!

紹介して下さった「それいゆ」さん、ありがとうございました!

スリーA研究所・関西支部

福井恵子

2016年3月30日 (水)

2006年6月(2003年3月認知症混乱の母がひき戻り、その後の暮らし)

2006年06月01日(木)

母の末娘が来る日が待ち遠しい?厄介? 

母の部屋に掃除機をかけないので、強引にかけだしたら、
庭から慌てて戻り、謝りながら、「ここは私がするから・・・」

昨日、母の冬のブラウスを私が洗濯機で洗って
母が干し取り入れたのに、今日、それをまた洗濯している!!??

自分で洗濯して干さないと、
記憶として残らないのかもしれない!!
でしゃばるのも難しい(^^)

夕方、ごそごそ布団やら・・パジャマやら・・・
「何をどうしたら良いのか、わかんないよ~~」と言いながら。

妹(母の次女)が来るので準備をしなければ・・、と布団の準備を始めた。
肌掛け、敷布団、敷布、薄手の毛布、枕・・・などが出ていた。

「これで充分用意が出来ているね!」と安心させる。

昼前には「手元不如意なのよ~~」と
落ち着かないので、銀行へ走った。

あまり強い緊張感は、認知症には、混乱の元だが、
いつも優しくされている(しているつもり・・・の私)ので、
少しの緊張感は必要!

そして、段取りを考える力もまだあるので、それも使わなくっちゃ!

明日は、通院二ヶ月ぶり「お薬があるから行かないよ!」
の言い訳を聞き流し、
古い知人の医師に診てもらっているのだから、
薬が残っていても、診て貰おうね。
買い物もしたいし、昼食を何処かでたべようね・・・と誘う。

寝る前にも、「明日は通院!10時前に出かける」、
必ず行く!とちょっときつく約束した!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

あ~~ぁあ~ぁ疲れた!  6月02日(金) 

母は起きて直ぐに
「今日はどこかに行くんだった?行かないよねェ??
(行きたくないよぅ~~)」
と蚊の鳴くような声で訴える。

「今日は二ヶ月ぶりに通院!絶対行かなくちゃ!!」

と、こちらは強く強く言い返す!(^^;
混乱したらどうしよう!

「先生のところに行くのね!」
≪何故か今日は素直(^^;観念したのか・・・≫

10時前のバスで行くことに決定した。

8時過ぎ、珈琲を持参すると、すでに着替えている。
スカートは私の「おあがり(お下がりでなく・・・)」
を履き、上は下着のまま(^^;・・・。
食事を済ませて上にブラウスを着れば良いのだ!

こちらの手違いで、長電話であたふた出かける。
歩きながら、
「診察券は持ったね?」
「持っている!」
「あれっ?出かける時のいつもの鞄と違うよ!」
「保険証もあるね?」「あるよ!」

あるはず・・・が・・・ない・・・

慌てて、母を残して家に取りに帰る。
二ヶ月ぶりに行くのに、保険証無しでは、
幾ら知人の医師でも、失礼に当たる。

いつもの鞄に、診察券も保険証も入っていた。

近場の停留場のバスは行っちゃった(^^;
一つ遠いバス停まで歩く。

毎度の事ですが、玄関で電車賃と、現金を渡される。

しかし、バスに乗るとすぐさま、

「バス代バス代・・・」とごそごそ財布を捜している。
「バス代なら貰ったよ、もっと呉れるの?」と耳元でささやく(^^)

バスのステップは母にとっては至難の業!
背も低いし、膝が言うことを利かない!
上手な運転士は、段差のないように停めてくれる。

ノンステップバスはありがたいが、
この頃何故か、車道と歩道の差をなくした道路構造にしている。
あれだと、今までのバスと一緒!よっこいしょ!だ!

車窓を見ながら、母は「緑が綺麗になったね!」
今日は爽やかでいい気分らしい。

電車に乗り換え、15分、その駅前に医院はある。
電車を下りるなり、「もう近くの医者に変えようか?遠いし・・・」と母が言う。

「歩ける限り、月一回は出かけなきゃ!」
…毎回同じことを言い、納得しきれない母がいる

医者を変えることは意外と難しい、
頭の混乱のない頃に、変更したかった。

インフルエンザ予防注射を近所の医師に頼んだ一昨年のこと
その先生は母の印象が悪くて(私は待合室で待つ)

「注射器を持っただけで、注射はしてくれなかった」
と何度も何度も言う。
「あの先生ボケている~葉っぱを持って~」
とまで言う(^^;

いつもの医師は地域が違うのでインフルエンザ注射代は高い。
…何故地域で限定するのか?医療保険で出ないのか?
通常診察の時に、まだ予防注射をしていないので
診察中に「インフルエンザの注射をして欲しい・・・」
といつもの医師に母は言ったらしい。

看護師さんが気を利かせて、私に聞きに来る、
先生も看護師さんもなんとか話題をそらせてくれた。

~~~~~

認知症は、何も考えられない、自己判断できないように思うが、

自分に大切なこと、「財産・健康(予防注射・薬)」などは、

母は「つねに考慮」している。

夫が残してくれた財産は「これくらいあるね?」
「これくらい」はボケる前の金額である。

あるとき、カードをしまい忘れた事があり、銀行に紛失届けをした。
その時は慌てふためき、直ぐに銀行に電話して頂戴!と大騒ぎでした。
ゆっくり探したら、直ぐに出てきました。
その後、失くしたり、取られたら大変だからと、カードはやめたいと言った。

~~~~~

診察を終え、薬局で28日分の薬を貰う。
合計1300円でおつりが来る。

団子を夫にお土産を買う。
団子やでは、「此処に食べる所がないね!」と不審そう。
隣と間違っている!
隣のうどんやで、おそばを食べる。

「かっちんそば」を汗を掻きながら食べ、
団子を買って帰ろうね)^^)

普通電車に揺られながら、「うす曇空なのねぇ!!」
「40年前は車窓の風景は、たんぼで、畔に、真っ赤な花が束に咲いていたね!」
「真っ赤な花って?彼岸に咲く花のこと?」
…思い出しやすいように、ヒントで誘う
「彼岸花だったね」。

こちらはこっくりしながら相手をしている。

「お団子で思い出したけれど、貴女に、会議かなんかでこれから行くからって、
 沢山買って持たせたね!」

などと1.2年前のことを思い出して母は話した。
…認知症を発症してからのこと

…夕方講演会があるから行こうかな?行けそうだな?!
と母の様子をみる。

「夕食はどうする?手抜きするから、お弁当でも買おうかな?」

「私が買ってあげる!」「わぁ~~嬉しい(^^)」

駅前でユニクロを覗き、デパチカで食品を買い求め、うろうろ歩く。
相当疲れてきたらしく、タクシーで帰ろうと何度も言う。

バス停が目の前に出来たから、バスにしよう!!

何故か、母と出かけるときは、ノンステップバスが来ない
・・・来てほしいと祈ると、助かった(^^;祈った甲斐がありノンステップが来た!!
母はまた、バス代と財布を捜す。

帰宅後直ぐにお団子をつまむ。

ふたりして一寝入り・・・。
母は、ぐっすり寝込んで、今・・・夢の中のよう・・・と
ふらふらしながら、風呂洗いをしている。

私も爆睡したようで、着信、メールにも気が付かなかった(^^;

夕食の準備をして講演会に出かける。
何時に帰るの?9時半ごろ。それなら遅くないから
・・・でも一人で行くの?友達と一緒?

≪母の知っている名前を言うと安心するが、今日はひとり≫

「ひとりだよ!」と心配させてみる。
「帰りはタクシーで帰りなさいね」と心配してくれる。

今では、母が心配してくれても、

この会話を楽しめるようになったが、以前ならば、
熟年にもなった婆をつかまえて、

帰宅が遅くなると心配してくれる母に、

つっけんドンに「大丈夫!だから」と突っぱねていた。

いつまでも母は親で、私は子供なのである!

ありがたいと感謝しているが、
「老いては子に従え」と
関係がひっくり返っているのを、母はまだ知らない。

午後9時半に帰宅すると、母の部屋の電気が消えている!
声を掛けると、
「長いすでぐっすり寝込んでしまって青菜のお浸しもそのまんま、
 今、床に寝たところなのよ!」と。ほっと安心(^^)

妹(次女)が来ることが、

緊張感になり目が覚めたように目の輝きが違う!

時々、妹に「行くよ!」と行ってもらおうか・・・!

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 赤ワインでカンパイ(^^) 6月04日(日)

 妹が訪ねてくれて、今夜はイタリアン!


我が家の目の前に出来た食事処はスパゲッティとピザのお店!
評判が良くて混んでいる。

午後5時半と少し早めに出かける。
次々と席は埋まり、満席!!

セットメニュー三人前と、ドルチェ二人前、前菜と赤ワインボトル。

めんたいこ とピンクサーモン(オリジナル)
海の幸・・・なんとか(トマトソース仕立て)
何とか・・・焼きベーコン(アーリオオーリオ)

いつも同じメニューなので、今回は覚えておこうと言いつつ、
上記のごとく思い出せない。

母もワインをカップ一杯のみ、ご機嫌さん(^^)
出かけるのが嫌いな母でも、
目の前の食堂(笑)には気軽にでかけられる。

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 か~~るい気分(^^) 6月05日(月) 

 母に悪いが、今、軽い気分!


妹が来てくれている(^^)
昨日の午後の外出も、今日の学校支援ボランティアも、
母のことを忘れて時間を過す(^^;

昨年秋に妹が来たときと母は違い、また一段と落ち着いてきた。
何がどうと言えないが、妹を客人扱いしていない。

穏やかにケラケラ明るく楽しそうだ!

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寂し~~い?  6月06日(火) 

 妹が帰った(^^;


楽しい3日間を過した母は、「寂しくなっちゃった」と
口数が少なくなった(^^;

疲れたのかもしれないが・・・
生あくびを連発したり、TVは付けているだけ。

話しかけても生返事(^^;
明日になれば、寂しさを忘れるだろうか?

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仕方がないネェ~~(^^; 6月07日(水)

 母の寂しい気分は続いているが、徐々に戻りつつある!


珈琲を沸かし、私は元気良く朝の挨拶に行く。
「寂しくなっちゃったネェ~~」と共感する。
「仕方がないよネェ」と寂しそうに微笑む。

元気付けるために、夏休みにはひ孫が来るよ!と言う。
「今日?」≪そんなはずないだろう・・・≫


甘夏でママレード作戦!!


材料は揃っているから、手伝ってね!

忘れちゃったけど・・・と言いつつ、レシピを探している。

作ったレシピを探し出せるのだから、母健在!
ついでに、酒、味醂、醤油、椎茸、昆布って

何を作るのだった?と椎茸昆布のレシピも探し出した。
≪これは明後日創る予定にしている≫

洗濯、采園の手入れを済ませ、お茶をして取り掛かる。
「ママレードを作るには時間がかかるから、もう遅いよ~ね」

と言うが、大丈夫よと強引に始める。

≪母のペースだと、朝ドラの始まる前から準備して、
 昼食をはさみ3時ごろ仕上げる≫

お茶の時は、

「あの子は二晩、泊まったんだよね」、と確かめるように聞く。

≪昨年秋には、毎日、昨日帰ったんだよね、と10日間ほど言い続けた≫

甘夏の皮をむき、スライサーで細く切り、塩をまぶす。
甘皮から中身を母と2人で出す。
母の右手はかじかんだようになっていて、

自由にならないと、ぼやきながらも、懸命にしてくれる。

目も悪くて種も判りにくいと。

塩でしんなりした皮を、灰汁を揉み出すように揉む。
揉んだら水につけておく。

…皮を切り、揉む作業は二階で作業をした

母の調子を狂わせた!・・・甘皮は捨てるのだが

皮も使うが甘皮と勘違いをして、

甘皮を切り始めて、堅くて切れないよ!とイライラした。

やはり、一緒に作業はしなければいけない

水につけたまま、昼食を取り、

水を何回も取り替えて、灰汁を取り除く。
この加減はなかなか難しい。

母の舌が物言う!!

塩がほんのり残っている状態を見計らって、

軽く絞り、鍋に入れる。
水をカップ半分程度入れ、強火で煮始める。
お砂糖を入れたら、替わるねと母。
中身、砂糖を夫々3回に分けて入れ、煮詰める。

さっさと私一人で仕上げてしまったために、

母にはママレードを作った感触がない(^^;失敗!

不審そうに「これ私が作ったのぉ?」、

鍋を開けて、「あらっ?ママレードがあるよ!」

等と何度も言った(^^)

夜のドラマを見ながら、

「あの子(娘)は二晩泊まったのよね」と・・・
「いつ帰った?」と質問してみた!
「昨日だよ!!」
…すご~~い!今回は昨日帰ったことを覚えている!

覚えているから、寂しさも募るのだろうか!

昨夜は、お風呂も要らないと、早めに就寝、
今夜は、さっさと入った

…いつもは、入らない、先に入れ、などと騒がしいのに・・・。

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 お陰さまで(^^) 6月08日(木)

 母は半日留守番でした(^^;


午前9時~午後4時
その間、3回電話をし、寂しがる様子なく安心!

涼しかったのでお風呂は入らず・・・
「この間来たのは・・・*子だったね」と・・確認。

今回は本当に嬉しい事に、混乱もなく妹の来訪を喜び、

楽しんだ様子でした(^^) 

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 ボケてるのぉ~ぅ? 6月12日(月) 

 起きるなり、

「あの子はまだ寝ているのか?」と聞く・・・???

「だれっ?誰のこと?」ときつく言っちゃった(^^;

夢見でも悪かったのか?
入れたての珈琲をたっぷりマグカップに持参。

「お母さ~ん!おはよう!どうしたのぉ?
妹の夢でも見たの?

珈琲でも飲んで目を覚まして!(^^)」

「帰ったのよね!?

ここで私と一緒に寝ていたんだよねぇ~~?
 やっぱりボケちゃったよ私・・・」と苦笑いをしている。

妹は忘れて曾孫を待ってよう!!
いつ来るの?夏休みだよね?

もう少し相手をしないといけないのかなぁ?

しかし、忙しくしていると、

今夜の買い物をしてこようか?と聞いてくれる。
今夜は秋刀魚の開きがあるから・・・と断ってしまった(^^;

何か買い物を頼めばよかった!

二晩続けてお風呂に入っていない・・・
さすがに今夜はすんなりと入った≪やれやれ・・・≫
あんたも入るのでしょう?いい気持ちだよ!!

ちょっと待ってね・・・今、ドラマが始まったところなの・・・

と一緒に見る。

明日は宝塚観劇≪うきうき・・・≫
「久しぶりかね?この間行ったよね?」
≪あれっ?いつのことを言っているのだろう?≫
「誰が出るの?」「瀬奈じゅん、轟悠、霧矢大夢・・・」
≪月組と専科のスターを言う≫
「ぜ~んぜ~~ん知らないね!」≪そうだろうね≫

「昔は良く行ったネェ?」「えっ?いつのこと?」
「学校に行っていたから・・・高校時代かな?」
「そんなに行っていたかなぁ?」

「うん!」

そうだろうなぁ?結構色々はまっていたなぁ・・・
高校ではダンス部≪考えると恥かしい・・・≫
発表会には宝塚受験するという先輩が化粧をしてくれて、
モダンダンス風振付なのに、

バレエの衣装が準備されてそれを着た

曲はアモーレアモーレ!
やはりバレエの衣装は可笑しいと、

二日目には、黒タイツに黒シャツ姿に
探したモダンな布(布団やさんで見つけた)を腰に巻いた・・・
懐かしい(^^;写真があったはず・・・

母は知人とその発表会を見に来てくれた!

そんなこんなで、

母は私が宝塚にしょっちゅう行っていたと思っている
≪行っていたかなぁ?≫

母が毎日の仕事としていた庭いじりを再開させる方法を考えなければ!!
ヤマモモの実が枯葉とともに落ちている。
毎日、私が掃除をしている


≪春先に庭に出るのが辛そうな時期があり、
道路と階段、アプローチだけでも掃かないと・・・≫。

それを何とか母につなげよう!!

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 お母さんと話して前頭前野活発に(^^)6月15日 

 朝日放送道場上洋三のおはようパーソナリティで、

今朝聞いた話
子供とお母さんが話をしている時は、前頭前野の働きが活発である、
TVゲームや他人との会話では働かない

お母さんが何を言いたいか?と子供は考えながら話すのが良いらしい。
他人では通りいっぺん…なのか…
何気ない話でOK、食事はTVを消して親子の会話を大切にしたい と・・・
彼の経験からも実証されているとのこと
認知症の方は前頭前野が萎縮状態(らしい)
ちょっとした緊張と、馴染みの方との会話が大切と
教わった


そして、目を見ながら話す、懸命に聴く(耳を傾ける)、一緒だ! これだ!
母との会話を楽しもう(^^)

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やる気を出させる方法!! 6月14日(水) 

母のやる気、何にでも前向きに…は無理か?

あかるく頭を使ってあきらめない!
挫けそうになるとこのスリーAを唱える(^^;

昨日はヅカを観て、心は明るいが、
自分の好きなことばかり…菜園の手入れに精を出す!

昼食を一緒にと母の部屋に行くと、
冷凍おにぎりがチンしてホッカホカ…
母はもう食べていた(^^;
残りの一個を食べなさいと呉れた
美味しかった!!

しかし、冷凍庫のなかに
炊飯器の中鍋ごと入っていた!
冷凍おにぎりの残りが冷蔵庫に(^^;

オーバーに、

「あれっ?鍋が冷凍されている!」
「何で鍋を冷凍庫になんか入れたのだろう!」

って自問自答していた。 

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認知症(痴呆)とは?薬の所為? 6月15日(木)

 母が認知症になってからこの病気はナンなんだろう?

と母の様子と照らしながら勉強した(^^;

歳を重ね、親しい人との別れなどの喪失感から、
嫌な事を忘れようとして、頭が働かなくなる
自分の出番が無くなり、段取りを考えなくても良いようになる
一日中TVも前でぼぅっとすることが多くなる、
などなど

でアルツハイマー型認知症と言われる部類になる
誘因は、脳の細い血管が無自覚で切れたりすることもあるようだ。

一番大切なことは、40代から生活習慣病のならないようにすること
母は60歳頃から血圧が高く、薬を飲んでいる

ある薬剤師から聞いた話だが、
認知症は作られていると・・・・
高血圧、糖尿、心臓の薬に入っている薬剤が
長年のみ続けていると、脳機能に悪い影響がある

父が亡くなる数年前に、処方された風邪薬を飲み「ボケ」症状が出たことがある。
靴下を履くのに時間がかかる、よだれが出る、ぼうッとしているなどで、
びっくりしたことがある。医師に相談すると、薬とは考えにくいがと言いながら、
風邪薬は飲まないように指示された。

それからは、薬は合わなければ怖いものだ、と注意するようになった。
ボケは薬の飲み続けた結果だと聞いても納得である。

気の所為か、認知症になってから、薬の飲み忘れが多くなったが、
飲んでない時の方が、はっきりしているような気もする(^^;

今では、飲み忘れても、気にしない、気にしない!?
飲んでいなくても、正常血圧?
しかし、冬の寒い時期は注意している。

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 ボケは何処へ行った? 6月16日(金) 

 今日の母は、はっきりしている。


朝から、私の言動が気に食わなくて、母のご機嫌を損ね、

母に対して私がつっけんどんにして、放っておいたら、

「私のことは大丈夫だから…」と気遣い、

夕食後の母の時間(2,3時間)には、

「どうして二階でTVを見ないの?」と、
この4年近く一度も聞いたことが無いことを言った!

夕食後の2,3時間を「母の薬」と割り切って、

母の傍で一緒の時を過すことにしていた。

認知症発症前後に「眠れない」としょっちゅう言っていた。


認知症予防教室指導者研修会で聞いた話
「ある老人施設で、トイレットペーパーを一巻き使ってしまう問題行動
のある方がいた。施設長(そこで一番上の方)が1日、10~20分間、
同じ時刻、一ヶ月間傍に座るようにした。
しばらくするとその問題行動はなくなった」

その話を聞いて、寂しさと不安を失くすために、
私は、夕食後同じ空間で同じ時間を過ごそうと、今でも続けている。

母とは一緒に食事をしない・
母が若い人と一緒に食事をするのは嫌だと言う。
その理由は、自分は祖母の姿を見ていて、
食事をする時の様子が忘れられない、ご飯はこぼすし、
汚いと感じていて、そんな姿を見せたくない…と。

兄妹や私の息子達が帰ってきたときは、
一緒に賑やかに「お好み焼き」「鍋物」などをする。
母は渋々喜んで私たちの部屋に来てくれる(^^)


話はそれたが、
今日は1人で静かに過ごしたかったのか、
又は、私が母のために時間を割いて一緒に居てくれていると感じて、
何故貴女の部屋でTVを見ないのか?と聞いたのか!
悟られないように、

「夫が野球を見ているから…
 ドラマが見たいので此処に居ても良いでしょ?」と誤魔化した。

午後9時からのドラマを一緒に見た。
母はしっかり見ていた。
普段は、好きな番組でも、こっくりこっくり舟を漕ぐのだが…
今日は最後まで舟も漕がなかった!

そして、「曾孫はいつ来るんだった?」と聞いた!
大きくなっただろうね、賑やかになるねぇ~~と待っている。

 

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何で機嫌が悪いのぉ? 

母はいつもと違う!!

珈琲を入れて行っても、アンパンやバナナカステラを持っていっても、
今はいらない!と振り向きもしない!?

機嫌の悪い理由がわからないと、
どうすれば良いのか判らない(^^;

どうしたのぉ?お腹でもこわした?と聞くと、
何でもない!と。
何か怒っているのぉ?
何に怒っているんだろう?

と理由は忘れたのか?怒っている様子だ!

話す内に興奮してきっと、泣き出すから、放っておくことにする
一番嫌なパターンだ(^^;

昔々(40年以上前のこと)私も母も若かりし頃、
母の機嫌の悪かった時、隣組の人としゃべったり、電話があると
それで、不思議と笑顔になった母を思い出す!
妹に電話をかけてもらおうか?

~~~~~

そうそう、妹のお土産の佃煮類は、ある日突然、
器を持って下りてきなさい、良い物あげるから…
と得意げだった。

その時は忙しかったが、何だろうと期待した(^^)

冷蔵庫に入っていた、佃煮類だった。
夕食の食べ物を探していて見つけたのだ

夕食の準備をしていたので、今日は開けなくて良いよ!
と強引にしまい、夕食の準備に戻った

≪いつも上手く行くとは限らない(^^;
 ゆっくりしている時には、落ち着いて母と向き合えるが、
 ガスの火を止めてまで母の相手をしなければならない事はない!

とこちらが感じると駄目!
ついつっけんどんになってしまう!≫

夕食が出来上がって、母のところに行くと、
…佃煮類が分けられてあった…
 さっきのことは知らない振りして、
 あらっ?お母さん、美味しそう!とニコニコ顔で^^;言った…あぁ~あ

 

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認知症前段階の時期 

えっ?あれっ?と周りが気になる行動がある

母が認知症(診断は受けていない)と思われる症状になる2,3年前ごろ、
一緒に行動していると判る事件(大げさだけれど)がある

旅行に出る前に、ちゃんと準備したはずの下着が入っていない
二三日前から、荷物の準備をしている
・着ていくスカート、ブラウス
・着替えのスカート、ブラウス
・下着
・歯ブラシ、歯磨き粉
・お金
・万一の時の保険証

それを出したり、入れたり、出したり入れたりを何度も繰り返した
いざ旅行先でお風呂に入ろうとして、下着がない!
綺麗好きの母には耐えられなかっただろうが、
旅先で購入しようとしたが、「要らない!」の一点張り!

~~~~~

見学先でトイレに誘うが、行かないと言う
仕方が無いので、「この場所で待っていてね?」と待たせる。
戻ると居ない!えっ?こんな所で迷子?
ということが何度もある「貴女を探していたの?」と言う。

~~~~~

父は、トイレに間に合わなかったことが何度かある
歳を取ると、手先が思うように動かず、
ちょっと急ぐ状態になるとジッパーも下ろせない
それも、「トイレが此処にあるからに行かないか?」「行かない!」
の問答の直後に、「トイレは何処だ?」


~~~~~

母は一度だけ、認知症になって久しぶりに、スーパーに誘った時、
歩いている内に、大きい方が呼んだようだ。
スーパーでしきりに臭いおならをした。真剣に、早く帰りたいと訴える。
近くの図書館へ走るが、休館日!母だけ先に帰したが、家に戻ると、凄い臭い!!
洗濯を終えたようだった(^^;

知らぬ降りをしてやり過ごしたが、母はどんな気持ちだったろう!

お陰さまで、母の下の世話はまだしていない(^^)

~~~~~

お財布のしまい忘れ、通帳のしまい忘れは、発病直前によくあった
発病後は、毎日毎日、繰り返していた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

あの人たちどうして帰るのだろう? 6月18日(日) 

 サッカーには関心が無いが、どこのチャンネルも…


ニュースでの試合を垣間見て、
大観衆の帰り道を心配している(^^;

母は心配性!
満員電車では降りられなかったらどうしよう?
と思っただけで気分が悪くなり
人波の流れには乗れなくて、方向が判らなくなる。

母に言われて、画面を観ると本当に多くの観衆が応援している!!
ドイツのサッカー会場は何人入るのだろうか?

試合が終って、一度に皆が帰るのだから、
どんなに大変だろう!と心配しているのだ
あちこちに出口はあるのだろうが?
とも考えていた(^^;

母は今日はすんなりお風呂に入り、
洗髪もした(^^)
風呂に入る前に、髪を洗ったら?と声をかけた
「乾かないから、明日の昼間に洗うよ、と言いながら洗わなかったねぇ~~」
と反省しながら、お風呂に向かう…どうするだろうか?

「あ~~気持ちよかったよ!」と洗髪した!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

買い物 6月19日(月) 

 昼食の私が作ったにゅうめんを一緒に食べた


母は私と一緒に食べて、嬉しい日と嫌な日があるようだが、
今日は嬉しい日だったようで、
夕ご飯は、私が買い物に行くから、何にするか言って欲しいと…

じゃぁ~~と、いつもの「ベーコンと野菜スープ」をしようと決定。

ジャガイモと玉ねぎはあるよ…と台所へ
ベーコンはないかなと冷蔵庫を探す

メモをする
ベーコン、トマト、食パン、米、線香(随分前から切れている)
他にないかしら?と
トーフを頼む。

午後から地域の福祉サロンにでかけた。
その間に、母は買い物に行った。

母が買い物に出かけると、心配はあるのだが、
好きなものを買える喜びを奪いたくない。

きっと「ベーコンと野菜スープ」を作っているだろうなぁ?
と帰り道、考えながら、帰宅。
匂いはしない…????

カートが玄関先にあるので、行った証拠!
食パンとバナナがみえる…厚揚げも…

今日の献立は「ベーコンと・・・・」だよね?!
私が作るの?そんなこと知らないよ…
あらららら~~~ガッカリ

ベーコンも一パックある!
他は…生椎茸≪随分久しぶりに買ったなぁ≫

今日は調理をさせたいので、
厚揚げを煮て欲しいと、上手に甘える!

ところが、醤油がない!

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昨日は朝から大失敗!! 6月20日(火)

 母は戸締り、水道、ガス、電気の始末は殆んど忘れない!

しかし、昨日の朝は違った!
何だか朝から臭うな?でもたいしたにおいではない(^^;
珈琲を持参すると、オーノゥ!!
真っ赤なやかんが、色が変わっている!!
湯気も出ていない!!

母を捜すと、庭で植え替えの真っ最中(^^;
小声で忘れていない?と聞く
何を?と全く覚えていない。

ガスをつけたら、台所を動かないようにと注意する
判った判ったと気軽に言うが…

日常生活での認知症予防 6月21日(水)

母との生活の反省として、

スリーA増田末知子先生のレジュメを読み返した

・日常生活の過ごし方
 生きがい作り 仲間作り 役割作り


☆どれも出来ていない!
 せめて 役割 をしてもらわなきゃ!!

・明るく楽しく過しましょう
 本人との会話を多くする 
 趣味・家事・畑など励まして続けさせる


☆明るく楽しくはテンション高く、毎日楽しんでいる
 会話も在宅日は母の部屋にしょっちゅう入る
 花作りは、段々少なくなっているが、
 花が好きな母は庭に出るのが楽しいようだ

・頭と身体を使いましょう
 日記を書く 散歩をする 新聞の朗読
 トランプ・五目並べ・パズルなどのゲームを
 一緒にする


☆右手指が利かなくなり、メモはかけるが、
 日記は書かない ゲームをする準備はあるが、
 出来ない!

・認知症予防教室(頭の体操教室)の参加を勧める

 *物忘れの激しい事を年の所為だと 放っておかないで、
  積極的に食いとめ予防をするために、頭の体操教室に入りましょう

 *仲間と一緒に愉しく頭の体操をします
  とても愉しい教室です 励まして勧めてください


☆仲間と一緒に…母は細々した事を家の中でするのが好きだ、
右手指が利かなくなってからは庭で花鉢の世話だ

以上、一項目

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力持ち!!

 今日も買い物に…


一昨日、あ~だこうだと言いつつ、メモに書いたが、
見ずに大事な物を買わずに帰ってきた(^^;

大事なもの、お米、線香…

自分で買わないと、いつまでも買わなければと言い続ける!
今日もメモして、玄関で、これ以外に買うものあれば、書いてね!
≪ありがとう(^^)食パン書いてあるし…≫

我が家は門前に、10段ほどの階段がある
カートに荷物を入れたまま運び上げるのは
大仕事である
今日の母は力持ち!!

メモに書いていなかった、大きなキャベツ、コーンビーフ、
厚揚げ3パック、袋菓子2個、バナナ二房、卵一パックを含めて、米1kg…

呼び鈴も押さずに階段を運び上げた!
呼び鈴で呼んでくれたらよかったのにと言うと、
階段を上がるのが面倒だから…????

≪袋菓子の一袋は、知らん顔して預かった、
キャベツとバナナは冷蔵庫にあるのに…
今夜は野菜炒めでキャベツを使おう(^^;≫

午後6時前に、おかずを持参すると、
夕飯の準備の段取りもせずに、袋菓子をボリボリ…

こんな時が一番腹が立つ!

炊飯もしていない、厚揚げも煮ていない
一昨日は、生椎茸と一緒に炊いていたのに!

明日は、柿の葉寿司の共同炊事をしに、奈良まで行く
母に伝えると、たのしみだネェ~~と喜んだ! 

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嬉しい愉しい…は 6月26日(月) 

頭すっきりするらしい(^^;

曾孫の来る日が近づいてきた
何度もいつ来るの?と聞くので、
カレンダーに印をつけてもらったが…
いつ来るの?

今日は、「いつ来るんだったかなぁ?もう直ぐだよね!」

お小遣いを準備しなきゃ…
≪手元不如意も重なり、通帳を出している≫

晴れ間を見つけて、一緒に行くつもりが、
母は落ち着かなく、何度も通帳を広げている
母を落ち着かせるには…

私のついでもあり近くの郵便局に
私を知っている局長の姿があり、
いつも気になっていた「母のお使い」を尋ねた
同居しているのは知っている、
これからは身分証明を持参すれば問題ないと…。

母はお使いの後は必ずいい機嫌だ!
お使いのお駄賃も呉れる(^^;
曾孫には幾ら上げればいい?とも聞く(^^)
ご馳走とプレゼントで良いよ…
でもねぇ~~渡し忘れるからお小遣いを預かってくれる?
私、使ってしまいそうよ!
母、私も使いそうだし忘れるから…

数分後?
「ちょっと来て!」
「どうしたの?」
「これでは足りないからもう一度下ろしてくれる? 
Sちゃんと、貴女にもお小遣いあげたいから~~!」


大笑いしながら、「もっと呉れるの?嬉しいなぁ?」
「上げたような気もしたんだけれど(苦笑)駄目ネェ私って!!)
「正直に言ってくれなきゃ…大変だよね!」
「私も守銭奴になるかもしれないよ!どうする?」
「大丈夫!私の子だから!私は一切そんなこと考えた事ないから!!」
と気丈夫だ!

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スローライフ 28日

 母が新しい夏のパジャマを着てくれた!


プレゼントの積りが、家にいて買い物できるのは有り難いと…

冬はユニクロの部屋着を私とおそろいのを着ていた
随分前から夏用を購入していたのに、
まだ暑くないから…などと理由をつけていた

≪今の気候を母は、「暑からず寒からず」と言う、
 人には言わないでね、今はもう夏よ!と笑いながら…≫

孫、母から見れば曾孫、が来るからと今日は掃除機をかけた
はじめてから時間が経つが一向に終らない(^^;
もう済んだの?と声をかけたが、まだまだよ!
何だか、あっちこっち用事があって進まないよぅ…

掃除をしたときに、冬のパジャマをしまいこんだので、チャンス!
でも夏のもない?あれぇ?ズボンと上着と別々に仕舞っていた

上着のボタンを簡単ボタン(バリッというもの…)に
変えたのが印象に残っているようだ
夏のパジャマに変えよう?と言うと、黒いボタンのねぇ?と答えた

目も悪くなって来た母のために、
目立つように水色系のパジャマに黒色のボタンを付け替えた

上着は前開きだが、下のボタンは掛けたまま被って着る
M寸を購入したが、上着丈が長い!!
ズボンの前後ろを確かめるのに、智恵がさえている!
前が短いのよ…と
ズボンを履くのもまだまだ足腰がしっかりしている
立ったまま履く、
足を床につけたまま、ズボンの裾を手繰り寄せながら足に通す

94歳の おみごと! 

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えぇ~~?どうしたのぉ? 6月30日(金)

 母は朝からスカートはいて、上は下着のままうろうろ…


そうだ!昨夜、通販で購入した5分袖のブラウスを着るようにと
今まで着ていたブラウスを洗濯機に放り込んだのだ!
多分それを探している

お母さん、昨日買った新しいブラウスを着たら?
そうだったねぇ??

≪覚えているのかなぁ?≫

近くの百貨店やスーパーで、
高齢者が着るような、5分袖、7分袖で木綿のもの、普段着を探すが、
なかなか…今年はひとつも見当たらなかった(^^;

母は暑がりで、夏はほとんど木綿のワンピースだったが、
混乱が始まってから、眞夏でも半袖やワンピースを着ることがなくなった
短くても肘までのブラウスとスカートを履く
季節感がなくなり、衣替えが忘れたのか、面倒なのか、
うっかりしていると、真夏のスカートを真冬まで着ていることがあり、
仰天したことがある

ただ、洋服ダンスを整理するのは嫌がるので、
サイズも違ってきたので、季節に合ったものを購入している
下着も、大昔のふとっちょさんだった頃のを着ているので、
新しいものを買って洗濯して、お風呂に入った隙に古いものを処分する

次の朝は、うろうろと探している様子なので、
新しい下着をおろしたら?と声をかける

今日のもうひとつのビックリは
28日におろして着ていた夏のパジャマを洗濯した!
何でぇ??
風呂上りに、冬のパジャマを着始めたので、
どうしたのぉ?洗濯した夏のパジャマを着ればぁ?
と声を掛ける

「そうだったよ!今ね、黒いボタンのを着ていたなぁ?
と思いながら、私ってボケちゃったね」と苦笑いしながら
「どれだった?」

まだ、夏のパジャマに慣れていないのだろう!!
水色の爽やかな細かい模様で、衿袖裾がフリルになっている!
とっても可愛いよ!孫が大きい婆ちゃん、
可愛いねって言うかもしれないね
一緒のを着たいって言うかなぁ?

明日の遠来の客を待っている!!

 

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